東京都立川市の税理士 小嶋税理士事務所

相続のご相談

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相続のご相談

相続が発生した方 相続対策、事業承継、贈与をお考えの方

小嶋税理士事務所では、上記のような方に対して、相続・事業承継に関するサービスを提供させていただいております。

相続税入門セミナーの様子

相続税入門セミナーはこちらへ

小嶋税理士事務所では、相続税に関するセミナーを毎月開催しております。税理士へ相続のご相談をされる前に、基本的な知識をつけたい方にはオススメの内容となっております。
セミナー開催のスケジュールをご確認頂き、是非一度お話を聞きに来てください。

相続が発生してしまった方へ

相続が発生してしまったとき、悲しみと同時に、いろんな不安が押し寄せてきます。
「手続として、最初に何をすれば良いのか」
「税金についてどうなるのか全くわからない」

どうしたらいいのか、私と一緒に考えてみましょう。

まずは相続税が発生するかどうかを把握する

最初に行うことは、税金が発生するか否かを把握することです。
また、申告期限までは10ヶ月ありますので、あわてずゆっくり考えましょう。

やり方によって税額が大幅に変わる場合もございます。

相続を円滑に行うためには生前からの対策が必要となりますが、相続対策を万全にしている方もいれば、対策をしようと思った矢先に亡くなってしまう方もいらっしゃいます。
財産分割のやり方によっては税額が大幅に変わる例も少なくなく、また短期的には税額が少なくても、二次相続(相続した方の死亡)可能性を考慮に入れると、考え方を変えなければならないこともございます。

小嶋税理士事務所がしっかりサポートします

小嶋税理士事務所では、相続人の方々と打合せの上、納得のいく相続を完了させるお手伝いをさせていただきます。財産分割案のご提示、相続税の試算、そして相続税申告書の作成までしっかりサポートいたします。

お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料です。

相続対策・事業承継・贈与をお考えの方

相続対策・事業承継と言っても、ピンと来ない方がいらっしゃるかもしれませんが、実際には多くの方が考えておかなければいけない事です。

相続対策・事業承継・贈与の特徴

  • 「多額の預金・不動産・株を所有している」
  • 「相続税を試算してみたい」
  • 「相続税が発生しそうだ」
  • 「兄弟が多いのでどう遺産分割すれば良いだろう?」
  • 「次の世代に財産の移転(贈与)を考えている」
  • 「事業を営んでいて、その会社の株式を所有している」

相続に関する事例と対応策

人生最後の締めくくりともいえる相続対策。小嶋税理士事務所では、小手先の節税ではなく、長期的視野に立った相続対策をご提案いたします。

  1. 納得のいく財産分割
  2. ポイントを抑えた節税
  3. 納税資金の確保

相続に関する事例と対応策

立川市の相続ご相談ケース1事例①
三鷹市在住 Aさん 会社員 40歳
(女性) のケース
【依頼内容】 
>生前に土地建物を贈与して売却したい
【状況】 
建築確認が取れない土地である
通常の評価方法だと実際の売買金額よりも高く評価されてしまう
【対応策】
信頼のおける不動産鑑定士に評価を依頼した。
通常の評価だと5,500万円。不動産鑑定士による鑑定評価だと3,000万円。
【節税額】
贈与税300万円。所得税・住民税500万円。
立川市の相続ご相談ケース2事例②
立川市在住 Bさん 専業主婦 63歳 
(女性)のケース
【依頼内容】 
相続税の申告
【状況】 
相続人は「妻・長女の2人。当初の相続財産は7,000万円でした。しかし、夫が稼いだお金(3,000万円)を妻名義の預金で保管していることが発覚した。
【問題点】
7,000万円以下だと申告する必要はない・1億円だと申告しなければならない。後から税務調査で指摘を受けた場合の税額は約350万円+加算税
【対応策】
妻名義の預金3,000万円を相続財産として夫の財産に加算して相続税の申告を行う。
相続税の配偶者の税額軽減を利用することで相続税額をゼロにする。
立川市の相続ご相談ケース3事例③
八王子市 在住 Cさん 会社員 47歳
(男性) のケース
【依頼内容】 
相続税の申告
【状況】 
相続人は「妻、長男、長女」の3人 。被相続人の相続財産は約2億円
奥様の所有する財産はなし
【問題点】
奥様が病を患っており二次相続に発展する可能性がある
【対応策】
二次相続も考慮したうえで遺産分割を考える 。奥様に法定相続分以下の相続を行う

奥様が
相続した財産の額
一次相続時の
相続税額
二次相続時の
相続税額
相続税額の合計
5,000 1,425 0 1,425
6,000 1,330 0 1,330
7,000 1,235 0 1,235
8,000 1,140 100 1,240
9,000 1,045 200 1,245
10,000 950 350 1,300
11,000 855 500 1,355
12,000 760 650 1,410
13,000 665 800 1,465
14,000 570 1,000 1,570
15,000 475 1,200 1,675
16,000 380 1,400 1,780
(単位:万円)
立川市の相続ご相談ケース4事例④
日野市 在住 Dさん 専業主婦 42歳 (女性)のケース
【依頼内容】 
一昨年行った贈与が良かったのかどうか話を聞いてほしい
【状況】 
家族構成「父、母、姉、本人」
一昨年、父より現金2,000万円を相続時精算課税方式により贈与を受けた。
この相続時精算課税を利用すると贈与税がかからないと聞いたので、この方法を
選んだ。そのとき税理士に相談はしなかった。
その判断で正しかったかどうか聞いてみたい。 【問題点】
相続時精算課税による贈与は、確かに贈与税は2,500万円までかからないが、免税というわけではない。
将来相続が発生した時には、この2,000万円は相続財産に含めて計算しなくてはならない。
それも考慮の上、贈与を行う必要がある。
【対応策】
残念ながら、今からは基本的に有効な対策は無い

相続税試算サービス料金表
サービス内容 料金
  • 相続税額(概算)の試算
無料
  • この試算は現状においての相続税対策等を行うための資料であり、税額を確定するものではありません。
  • 簡便的な方法を用いるため実際の相続税額とは異なります。
  • 概算額の計算時点で、特別な評価を要する土地・非上場株式等が相続財産に含まれている場合には、別途請求させていただきます。

お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料です。

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