東京都立川市の税理士 小嶋税理士事務所

所長からのごあいさつ

所長から皆様への挨拶

税理士小嶋公志が考えていることをいくつかのテーマに分けて書き綴っております。私という人間をもっとよく知りたいという方は、是非見てやってください。

所長紹介

所長 小嶋公志
小嶋税理士事務所所長 小嶋公志

小嶋 公志 (こじま まさし)
税理士(東京税理士会 登録番号 99730)

  • 昭和49年 北海道函館市に生まれる
  • 平成5年 函館ラ・サール高等学校卒業
  • 平成10年 成蹊大学経済学部経済学科卒業
    一般企業に営業として入社
  • 平成12年 東京都四谷の会計事務所に入社
  • 平成15年 税理士試験合格
  • 平成18年 小嶋税理士事務所 開業

税理士を目指したきっかけ

私は大学卒業後、光通信という会社に入社しました。その会社はハードワークで知られるところで、朝から晩まで携帯電話を売りまくっていましたが、心身ともに疲れ果てて退職しました。

その後、住むところが無くなってしまったので、先輩の家に居候させて頂きながら、将来の事について考えました。一生同じ会社で働くという道は途切れてしまったので、どうしようかと思っていました。

お茶の水の本屋で一日中立ち読みをする中で目に付いたのが税理士という職業でした。就職氷河期ということもあって、一発逆転を狙うとしたら資格しかないなーと安易に考えていました。また、もう一つの理由としては、祖父と父の影響が少なからずあったと思います。

祖父は土木業を営んでいたのですが、財務を疎かにしていた事が原因で、最終的に会社を倒産させてしまいました。それを見ていた父親は、祖父の失敗を教訓にして経理の道を選び、公務員として42年間勤め上げました。

その2つの生き方を見てきた私の中には、独立するあこがれもありましたし、経営における経理の重要性・やりがいの様なものも感じていました。

事業はうまくいっているのに回収が思うようにいかず、経理が傾いていく状況を目の当たりにしてきましたので、会計という仕事で中小企業の役に立つ事が出来れば仕事として理想的ではないかと。

それが税理士を目指したことの根底にある気がします。

今まで経験した業務

今まで接してきたお客様の規模は、社長一人の会社から、年商100億円を超える会社までございます。

今まで接してしてきたお客様の業種
製造業、不動産業、飲食業、医者、健康食品販売、自動車洗車業、バイク部品の販売、ソフトウエア作成、衣装レンタル、呉服販売、農業、教育ソフトの作成販売、特許代行、ヘッドハンティング、OA機器の販売、アミューズメント施設、経営コンサルタント、輸入貿易、互助会、パッケージ作成販売、駅構内の小売店、広告代理店、音楽教室、デザイン作成、弁護士、投資会社 など
今まで行ってきた業務
法人税申告、消費税申告、年末調整業務、償却資産税申告、記帳代行業務、各種届出書の作成、資金繰り表の作成、資金調達のお手伝い、税効果会計、連結納税、合併、会社の設立に関する業務、会社の清算に関する業務、役員報酬の最適額の計算、社会保険の手続、雇用保険の手続、税務調査立会い、所得税申告、譲渡所得税申告、相続税申告、贈与税申告、相続時精算課税申告、財産評価、株価評価、セミナー講師、執筆補助、経理の立て直し、経理マニュアルの作成 など

保有資格

  • 税理士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 旅程管理主任者(学生時代に添乗員をしていました)

お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料です。

自分の性格

自分の性格を一言で現すと「忍耐」辛抱強い方だと自分では思っています。一度決めたら、めったなことではやめません。頑固ともいえますが、、、

プライベート

  • 妻1人子供3人
  • 日曜日はイクメンの日

経営者の立場になって

私は最近、給与所得者から経営者へ転換しました。経営者というのは土日があってないようなものです。起きている時間のほとんどが仕事のことで頭がいっぱい。そしてそれが楽しくもあるのです。サラリーマン時代には考えられなかったことです。

経営者は孤独

中小企業の経営者の方は孤独です。全ての権限と責任を背負い、会社を切り盛りしていかなければなりません。従業員には決してわからない事です。そして常に、「この方針であっているのか?」という不安もあります。誰かに相談したいという欲求はなくなりません。

税理士は何でも相談できる相手

そんな時にいつでも相談できる相手、それが税理士だと思っています。第3者の立場で会社の一番近くにいるのが税理士です。経営者の方が困ったときに、「電話してみよう!」と思われる存在になりたいと考えています。

お気軽にお問い合わせください。初回相談は無料です。

中小企業は人がすべて

中小企業に限らないことですが、会社の原動力は全て「人がどう活かされているか」に尽きます。1+1が2よりも大きくならなければ意味が無いのです。実際に沢山の中小企業を拝見させていただきましたが、ちゃんと人を活かせている会社は残念ながら本当に少ないのです。

会社設立当初は、社長のマンパワーで、ある程度のところまでは大きくなることが出来ます。しかし、そこから先へ進むにはどうしてもパートナーの力が必要になります。

私は、「会社を設立して軌道に乗せる能力」と「会社を継続して成長させる能力」は全く別のものであると考えています。
ビジネスモデルを考え、抜群の営業力で顧客を増やしていく。経営者にはその能力とバイタリティが備わっています。しかし、次のステージへ進むときに壁がやってきます。新たな能力が要求されているのです。

トップ営業から、人材育成・組織構築へと会社の発展に伴い、経営者のやるべき事は変化していきます。そして、ある一定の時期から、ナンバー2の存在が成長のカギを握ります。

どんなに有能な社長で会っても、一人の力には限界があります。社長の意をくんだ補佐役として、ナンバー2の存在は企業の発展に欠かせません。
以上のような様々な経営者の方の悩みに、プロの視点から色々とアドバイスさせていただきたいと考えております。

そして、お客様と共に我々も成長していきたいと考えております。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。所長のページは以上です。

税理士へのご相談・質問等はこちらまで TEL 0120-917-914 平日は9:00~20:00 土日祝日9:00~17:00

  • facebook
社長メニュー(貴社の最新業績確認)
PAGETOP
Copyright © kojimatax All Rights Reserved.