小嶋税理士事務所には地方出身者が結構います。

結構、日本中から集まってる感じもします(笑)

そんなスタッフが東京へ来てびっくりしたこと…ということで、ランチタイムに盛り上がりました。

〇関西の「肉」とはデフォルトで牛肉!

なので、カツ!と言ったら、牛カツなんだそうです!
「神戸牛」「松阪牛」「近江牛」などといったブランド牛肉があるからでしょうか?
東京では「肉」といったらだいたい豚肉を指すのでおどろいたそうです。

そして、南のほうでは鶏肉のことを「かしわ」と言います。
「かしわうどん」とか普通にありましたが、東京ではあまり見なかったです。

〇九州の「天ぷら」と東京の「天ぷら」は違う!

お蕎麦やさんで、「天ぷらそば」を頼んだら思ったのと違うのが出てきた!


そうなんです、有名な話かもしれませんが、九州で言う「天ぷら」は「丸天」のことなのです。
では、東京で言うところの「天ぷら」は何と言っていたのか…。
多分、それも「天ぷら」と言ってました!
そして、東京のうどん、そばはつゆが黒くてびっくりしました。

〇おでんの「すじ」も東京に来たら違う物!

東京で一般的に言う、おでんの「すじ」も違うんです。
九州の「すじ」は東京で言うところの「牛すじ」で、普通に「すじ」っていうと練り物が出てきました。

〇「VERY」は新潟では「ばか」、熊本では「えらい」。四国で「えらい」は「きつい」

関西弁ではveryは「ごっつ」でしょうか。
ちなみに「きつい」は熊本では「きつか」。
とてもきついを「えらいきつか」と言います(笑)。
私の地域(熊本県の山奥)では、「えらい」ともいいますが、「がらい」とも言いますので、「がらいきつか」になります。

お菓子の「ばかうけ」の「ばか」はここからきているそうです。ばかうけ、おいしいですよね。

〇「しまう」は「なおす」、「なおす」も「なおす」

九州、近畿、関西あたりでは「治す」「直す」以外にもう一つ、「なおす」があります。

例文:本を本棚になおす。

「しまう」「片づける」という意味です。

どうも、この「なおす」は九州人がガチで方言だと思っていない三大言葉の1つのようです。

「はわく」「なおす」「からう」が三大方言だと思っていない言葉です。

確かに。。
「はわく」は「掃く」。
例文:庭をはわく。

「からう」は「背負う」です。
例文:リュックをからう。

実は私も別にもう1つ、方言だと思っていない言葉がありました。
それは、「ほげる」です。
例文:穴がほげる。

そうです、穴があくことです。

「やだー、それ穴ほげてんじゃん」って言ったら「何それ」と変な顔で言われたことを今でも覚えています。。。

四国から上京したスタッフが「前髪にパーマをあててください」と言ったら「前髪をあげてください」と勘違いされて、めちゃくちゃ恥ずかしい前髪にされたという思い出も話してくれました。

もし、みなさんが体験された「東京に来てびっくりしたこと」があれば、コメント欄にでも書いていただけると嬉しいです!

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