| サービス | 相続 | リクルート | 会社案内 | ブログ | セミナー |
2026.02.13
1月の寒さを逃れて、初めての石垣島・竹富島へ行ってきました。
南国ののんびりした空気を期待していましたが、実際に待ち受けていたのは「島旅の洗礼」と「至福の一杯」でした。
1. 竹富島で出会った「世界一」の味
まずはフェリーで竹富島へ。
お目当ては、出川哲朗さんが「世界一美味しい!」と絶賛していたパイナップルジュースです。
窓の外には竹富島らしい赤瓦の街並み。この絶景を眺めながら味わう一杯は、まさに格別。これだけで「はるばる来てよかった」と思える、最高のスタートでした。

島内では水牛車にも出会いました。たくさんのお客さんを乗せて、休み休みゆっくりと歩く水牛。島特有のゆったりした時間の流れを感じることができました。

2. 強風警報!原付で駆け抜けた石垣島一周
石垣島に戻り、時間が余ったので原付を借りて島内を一周してみることに。
ところが、この日はあいにくの強風警報。
「心地よい潮風」なんて優雅なものではなく、あまりの強風と寒さに凍えながらの走行となりましたが、それもまた旅の良い思い出です。必死にハンドルを握りながら巡った名所の数々は、忘れられない景色になりました。
3. 沖縄の夜、泡盛の「コーヒー割り」にハマる
夜のお楽しみは、やっぱりお酒。
沖縄に来たからにはと、泡盛の飲み比べに挑戦しました。中でも驚いたのが「コーヒー割り」。
初めて飲みましたが、泡盛の独特な香りとコーヒーの苦味が絶妙にマッチして、これが本当に美味しい!ついつい杯が進んでしまう、新しい発見でした。

旅を終えて
初めての石垣島。
強風に煽られたり、絶品ジュースに感動したり、新しいお酒の味を覚えたりと、トータルで本当に充実した旅になりました。
今回は残念ながら海に入ることはできませんでしたが、それは次回の楽しみにとっておこうと思います。次はもう少し穏やかな風の日に(笑)、泳いだあとのコーヒー割りを満喫しに、また戻ってきたいです。
