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初詣

2026.01.16

スタッフ日記
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ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
法人スタッフのTです。

皆さんは初詣に行かれましたか。
初詣とは、年が明けてから初めて神社やお寺に参拝し、旧年の感謝を伝えるとともに、新年の無病息災や家内安全などを祈願する日本の伝統行事です。

一般的には「松の内」(関東では元日から7日頃まで、関西では15日頃まで)に行われ、年神様をお迎えする意味合いがあるとされています。
その起源は平安時代から続く「年籠り」という風習で、家長が大晦日の夜から元日の朝まで氏神の神社にこもり、祈祷を行ったことが始まりといわれています。

今回は、私の趣味を兼ねた初詣についてご紹介したいと思います。
私の趣味は、飛行機を見ること、そして乗ることです。年に何度も飛行機に乗る機会はなかなかないため、実際に乗るよりも見に行くことの方が多いのですが……。

そんな私の今年の初詣は、「穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)」と「羽田航空神社」を訪れました。

穴守稲荷神社は、東京都大田区羽田にある稲荷神社で、豊受姫命(とようけひめのみこと)を御祭神としてお祀りしています。
鮮やかな赤い柱と緑の屋根、そして千本鳥居が印象的な神社です。

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かつて羽田空港内に鎮座していた歴史を持ち、航空黎明期である大正時代から飛行安全の信仰を集めてきました。
また、「最も空港に近い神社」という立地から、航空安全や旅行安全、空港鎮護の神社としても知られています。

境内にはいくつかの小さなお社があり、その中の一つに「航空稲荷」というお社があります。
そこには世界各国の航空会社が奉納した小鳥居が並び、飛行機の安全飛行が祈願されていることが伝わってきます。

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各国の航空会社の名前を眺めているだけで、自然と心が弾みました。
私がここでお願いしたのは、
「今年も飛行機に乗って、楽しい旅行ができますように」という願いです。

続いて向かったのは、羽田空港内にある「羽田航空神社」です。
皆さんは、羽田空港の中に神社があることをご存じでしょうか。

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羽田空港第一ターミナル(日本航空側)の1階到着ロビーに、ひっそりと佇んでいます。
こちらには航空安全の神様が祀られており、空港利用者や航空関係者が、航空業界の発展と航空安全輸送を祈念されています。

私も、航空関係全般の安全と、旅行される方々が無事に目的地へ到着できるよう祈願してきました。

その後は展望デッキで大好きな飛行機を眺め、私の初詣は終了。
心静かに、新年の始まりを感じながら帰路につきました。

今年も、たくさんの楽しい旅行ができますように。

皆様も羽田空港を利用される際には、少し早めに出発し、今回ご紹介した穴守稲荷神社や羽田航空神社に立ち寄って、旅の安全を祈願してみてはいかがでしょうか。

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