2025.08.29
こんにちは、インターンのKです。
そろそろ学生の夏休みも終わりを迎える季節になりましたね。
私は夏休み中は夜遅くに就寝し、昼ごろまでベットの上でゴロゴロする典型的なだらけた生活をしていました。
しかし、そんなだらけた生活を邪魔してくる存在もあります。
実は我が家の近くでは1年ほど前から朝に非常に大きな声で鳴く鳥が出没しており、わりと朝早くに目が覚めてしまうのです。
鳴き声自体は綺麗なのですが、あまりにも音量が大きいのでどんな鳥なのか気になっていました。
そんな中、先日自宅の周りで見慣れない鳥を発見したので写真を撮って画像検索にかけてみることにしました。
その結果、ガビチョウという特定外来生物の鳥であることが分かりました。
そして、ガビチョウの鳴き声を調べてみたところいつも朝に聞こえてくるものとそっくりで、朝の鳴き声の犯人が判明しました。
ガビチョウはスズメ目チメドリ科に分類され、本来は中国南部から東南アジアに生息している鳥です。
鳴き声が美しいことからペットとして人気で、江戸時代から1970年代くらいまでは日本にも輸入されていたようです。
しかし、1980年代からは放鳥されたものが野生化してしまい、平成17年に特定外来生物として登録されてしまいました。
特定外来生物に登録された生き物は、原則として新たに飼育することはできないそうです。
昔はペットとして愛されていた生き物が、今では飼育することができないというのは少し物悲しいですね。
私はペットを飼っていませんが、もし飼うことがあればきちんと責任を持って飼育する必要があると感じられる出来事でした。