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日本酒

2026.03.13

スタッフ日記
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T&A税理士法人のTです。

確定申告が終盤を迎え、ひとまずゴールが見えてホッとしています。

毎年確定申告が始まる頃は、本当に終わるのだろうかと不安な気持ちでいるものですが、

蓋を開けてみるといつも終わっているんですよね。普段使わない力を使っているのでしょうか。

確定申告の打ち上げが楽しみです。

ところで、皆さんはお酒を飲まれるでしょうか。

私は昔からお酒は好きで、量はそこまで多く飲めませんが、

仲間で飲むお酒も一人で飲むお酒も楽しく飲むことができます。

お酒も種類はいろいろです。

ビール、日本酒、焼酎、ワインやウィスキーなどいくらでも種類があります。

基本的にはどのお酒も飲みますが、ここ数年は日本酒にはまっています。

日本酒の以前のイメージは、酔っ払いの酒臭い感じ、安いワンカップのツンとした匂いと強いアルコール感、

悪酔いをしやすいなどまったく良いイメージがありませんでした。

ところが、友人から勧められた日本酒を飲んだらどうでしょう、なんともフルーティーで味わい深く、

飲んだあとの余韻も心地よいもので、悪いイメージが吹き飛んでしまいました。

同じ日本酒なのに何でこんなに違うのだろうと思って、いろいろ調べてみました。

店頭に並んでいる日本酒に、純米や純米吟醸、大吟醸と書いてあるのを見たことがありませんか。

最初は何のことをいっているのかわからず、吟醸よりも大吟醸のほうがいいんじゃないかくらいにしか思っていませんでした。

調べてみるとぜんぜん違うものであることがわかりました。

まず大まかなカテゴリーとして、日本酒は純米酒と吟醸酒に分かれます。

どちらも米と米麹と水から作るのは同じですが、吟醸酒はその他に醸造アルコールが添加されたものをいいます。

醸造アルコールなんて日本酒造りに入れるのと思われるのですが、

以前は量を増やす目的もあって添加されていたそうです。

現在は腐敗を防ぎ保存性を高めたり、香りが立ちやすくしたり、キレをよくするなどの効果があるそうです。

純米酒の特徴は、米本来の旨味やコクが豊かで、比較的濃醇であるところ。

吟醸酒の特徴は、フルーティーで華やかな吟醸香があり、すっきりとした淡麗な味わいがあるところです。

純米酒、純米吟醸と純米大吟醸と名前が変わるのは、お米の精米歩合が関係してきます。

精米歩合とはお米をどれくらい削っているかということです。

お米の外側にあるたんぱく質や脂質が雑味の原因となっていると考えられているそうで、これを取り除くために削るそうです。

精米歩合が少ないお酒は、米本来の味わいを楽しみたい方向け、

精米歩合が60%以下である純米吟醸は米本来の味わいを残しつつふくよかな味わい、

精米歩合が50%以下である純米大吟醸は華やかでフルーティーな香りが特徴となります。

中には精米歩合1%なんていうお酒もあるようで、もったいない感じがしてしまいますが・・・。

とてもザックリとご説明しましたが、要するに自分の好みのお酒を見つければよいということです。

ここ最近は、日本酒ブームもあり、人気のメーカーの日本酒はプレミアム価格がついてしまいなかなか飲む機会がありません。

しかし、値段が安くても美味しいお酒はたくさんあります。

週末には酒屋さんに行って、自分好みの日本酒を探すのも楽しいひと時です。

写真の酒瓶は、私が見つけた最高に私好みの日本酒です。

少しプレミアがついている日本酒ですが、定価で購入できる場所を見つけられましたので、毎月楽しんでいます。

皆さんも自分好みの日本酒を探すのはいかがでしょうか。

日本に生まれてよかったなと実感できるかもしれませんよ。

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